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Petit Bonheur(プティボノ)

飯田橋駅のオフィス街にあるお店Petit Bonheur(プティボノ)は 東京で毎日忙しく働く人の味方。
シュークリームも販売している可愛い店構えで、女性一人でも入りやすい空間になってます。
日々の忙しい生活で不足しがちな野菜。こちらのランチでは、サラダビュッフェで十分に摂ることができます♪
そんなプティボノでお話しを伺ってきました。

ナビゲーター:とにかく野菜が新鮮で美味しい!どの野菜もドレッシングなど付けなくてもそのままで美味しい野菜ばかり。これほど新鮮野菜をバクバク食べられるお店は初めて。毎日通ってもお値段もリーズナブルで健康にも良い!罪悪感を何一つ感じなくて良いお店です。

(ナビゲーター:下谷)

小さな幸せ

  • 『Petit Bonheur』(プティボノ)=フランス語で「小さな幸せ」という意味。
    幸せな気持ちを味わって欲しいという願いを込めたそう。

    お店もピンクが基調になっていて、盛り付けも可愛いく空間にいるだけで幸せになるようなお店。

    意外にも私がランチに行った日も店内には半分ほど男性がいらっしゃいました。
    お客様全体の割合は、男性3:女性7 だとか。皆さん健康を気にする時代ですね。

地球にも優しい

  • コンセプトは、「質の良い素材を手頃な価格とお洒落なかたちで」。
    日本各地の新鮮な素材を提供しているにも関わらず安い!

    ──なぜこんなに安く提供できているのですか?

    店長:販売店やホテルに卸す野菜は形も大きさも揃っているA級品の野菜ばかりなのですが、その次のランクのBやC級品の野菜は売り先がなかなかありません。

    それは大きさや形がバラバラな野菜は、切るのもお皿に盛り付けるのも大変で人件費や手間がかかるため買い取られないんです。

    そんな廃棄になることが多い野菜を手間暇かけてでも、なんとかできないかと考え、プティボノを始めました。
    試行錯誤した結果、お手頃な値段で新鮮な野菜を提供できているんです。

努力を惜しまない農家ばかり

  • 店長:毎年少しずつ改良したり農家さんの努力が日々見えるので私達も楽しみなんです。

    農家さんから「今年は台風でねー」とか「気候がね」という話しを聞いていると一緒にやっている感覚になるんですよね。
    そんな農家さんの性格って野菜に必ず出ているんですよ。

    だから野菜を見ていても食べても農家さんの顔がいつも浮かびます。
    お店に来てくれる人もそんな風になってくれれば嬉しいので農園の名前を書いて工夫をしたり、野菜の質問があればお伝えをしています。

    日本の農家は土づくりから本当に手間暇惜しまず努力し続けて愛情を注いでいる方が多くて、日本ほどの農家はないかと思います。

元気な野菜を食べると力が湧いてくる!?

  • 武居さん:一般的なほうれん草ならお浸しにしようと茹でると、すぐに茹で上がるのに、青森のほうれん草はすぐにしわしわにならないほど強いんです。

    葉物はすぐにしなってしまうけど、本当に強い野菜は水をあげるとすぐに元気を取り戻すんです。

    かつのりな農園の野菜なんてすごいんですよ。

    それくらい復活するほど生命力のある野菜を食べると人も元気になる!
    私が見本です!

オススメメニュー

  • ──プティボノでは、その日届いた野菜でメニューを考えられているので、毎日違う野菜や料理が楽しめます。

    特にオススメは
    直送野菜
    バターを使っていない国産米粉のキッシュ
    季節の野菜を使ったピラフまたは炊き込みご飯

    プティボノでは、基本的に味を薄めに作っています。
    健康を求めてお店にいらっしゃる方が多いので、どんな健康状態の方にでも喜んでいただけるように、外食では珍しく味は薄めにしているのだそう。
    味が薄いと感じる人のためには、塩などの調味料も充実しているので自分の好み調整をしていただけます。乳製品も控えめです。

ランチに行ってきました!

  • なんと、サラダバーランチは780円(税込み)
    安い!!!

    安いですが新鮮な野菜と普段なかなか家でも食べられない珍しい野菜がたくさん!
    食べ放題なので食べたいだけ新鮮な野菜を食べられるのが嬉しい。

    そして私が一番驚いたのはスープ!外食で食べるスープは野菜が少ないイメージですが、プティボノのスープは野菜がゴロゴロ入っていました(^^)

珍しい野菜のことも教えてもらいました

  • ──プティボノには珍しい山形県野菜がたくさん!
    山形県には在来種が多くあり、伝統的な焼畑農法が実施されています。
    焼畑で栽培された野菜は、色が濃く、味は密度さが増すので濃いそうです。

藤沢カブ

  • 藤沢カブは、太さが2cm〜3.5cm、長さが15cmほどの細長いカブ。
    上半分が紫かかった赤色、下半分が白色で、生で食べると赤い部分はほのかに甘く、白い部分はピリッと辛いのが特徴。

    同地区では藤沢カブを「とうげカブ」と呼び、どの農家でも焼き畑で栽培されていたそうですが、商品価値がなく次第に栽培面積が減少。

    現在は生産者の後藤さんが唯一の生産者。
    「おじいちゃんのカブづくり」の絵本の原作にもなっています。

    以前、藤沢カブの生産者であった渡会さんから「先祖から受け継いできたとうげカブを絶やしたくない。」と、盃一杯ほどの種子を譲り受けたのが後藤さんでした。
    それ以来、30年ほど栽培をされています。

温海カブ

  • 焼畑農法により栽培されている「温海カブ」。

    原産は中央アジア、シルクロードを経て日本に伝わったと言われ、330年の歴史がある。現在も伝統的な焼畑農法が続けられています。

    根部外皮は暗紫色、内部は白色で皮は薄く、肉質は緻密でやや堅く、甘みがある。

新鮮な野菜を毎日どこかのタイミングで!

  • 常に野菜不足になってしまっている現代社会では、厚生労働省が掲げている一日の野菜摂取量350gにはなかなか届かない人が多い。

    だからこそ少し意識をして一日どこかでたっぷりの野菜を食べる機会をつくって健康になってほしい。 その場所としてプティボノを利用してくれれば嬉しいと店長。

    プティボノで新鮮な野菜をたっぷり摂って、その後に近くの「東京大神宮」に立ち寄って心も体も綺麗にするコースはいかがですか♡

  • ナビゲーター 下谷奈穂子

    <プロフィール>

    人と話すこと、体を動かすことが大好きな社会人5年目。
    休みはいつも新スポットに!!
    何よりも幸せな時間は美味しい物を食べてる時♡